品質への取り組み

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品質への取り組み

ISO9001

高品質な施工を維持するために

ISO9001 品質方針
三方善の精神を基に
CSRに繋がる施工を実践します
●お客様・取引先の要求に応えるために
 「丁寧」「適切」「安心」な施工を徹底する
●自社に適した業種業務の受注に努め、専門工事
 業者としての技術と提案を地域社会に還元する
●専門工事業者として業界リーダーとなり得る
 社員の育成に努める

職人育成

大池建工は技能工育成をしています

大池建工では、施工者として現場を掌握し各資材メーカーの供給する材料・工法の特徴を熟知して詳細部分にこだわった施工をモットーとしています。いくら高機能の材料を使用しても、端末部や取合せ部などほんの些細な箇所から不具合は発生し、拡大していきます。その詳細部分にこだわった施工をすることで、確実に機能の差が現れます。

私たちはその部分にこだわりを持つクラフトマン集団です。

現代社会は技能工育成が非常に困難な社会風潮になりつつありますが、大池建工ではこだわりを持つクラフトマン集団であるために、技能工育成に力を注いでいます。

独自技術

スペシャリストだからできること

某マンションの大規模改修工事を受注いたしましたが、形状複雑な建物で、過去に漏水が発生した経緯もあり、3,000㎡を超える屋上防水のテクニカル的な差別化が必要と判断いたしました。
改質アスファルトシート改修部位は既設が断熱工法であったため、かぶせ工法によるシートの縮みの想定と、水はけを考慮した施工方法で割付を行いました。
また、既存断熱アスファルト防水層の立上部等撤去による段差の解消に、オリジナル面木材やスペンサーを使用する納まりを提案し、無事竣工に至りました。

品質確保

施工完了時に膜厚測定をしています

従来の手塗りウレタン防水では、下地に凹凸があると膜厚の薄い部分が出来てしまったり、傾斜があると高低差で膜厚が均一に保たれないことがあります。そういったムラを防ぐため、大池建工では機械による膜厚測定を行っています。

過電流式膜厚計で非破壊検査

防水層に探触子を設置するだけで膜厚を測定できる非破壊式膜厚計を使用。従来式のように針を用いないため、防水層を傷つけることなく測定できます。

従来の手塗りウレタン防水では、下地に凹凸があると膜厚の薄い部分が出来てしまったり、傾斜があると高低差で膜厚が均一に保たれないことがあります。そういったムラを防ぐため、大池建工では機械による膜厚測定を行っています。

従来の手塗りウレタン防水では、下地に凹凸があると膜厚の薄い部分が出来てしまったり、傾斜があると高低差で膜厚が均一に保たれないことがあります。そういったムラを防ぐため、大池建工では機械による膜厚測定を行っています。

3本のテープ方式を採用しています

大池建工では品質ISO9001の施工マニュアルに従い、検査体制を明確化し、各検査時に不良箇所の見落としのないよう、発注者様・設計監理様・大池建工と、あえて色分けしたチェックポイントテープを使用し三者の視点でチェックをしています。

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