おやじのこだわり

  • マンション大規模改修、一般・戸建住宅塗り替え、塗装、防水工事の見積、ご依頼よろこんで
  • エバーガードSG
  • RF-AKB工法
  • ガイナ
  • ニュース一覧
  • 採用情報
  • facebook
  • おやじのこだわり

おやじのこだわり

三方善の経営

img_kodawari_article01

 近江商人の商売哲学であった三方善とは “売り手よし 買い手よし 地域社会よしで商売を行わないと長続きしない”との教えです。 言い換えれば自分だけ高収入を上げるビジネスモデルを作り上げても、顧客や周辺社会がメリットを感じないと滅びてしまうと言う事です。 私はこの鉄則のもとに、自分たちの得意分野を直接エンドユーザーに供給できるよう社内体制を整え、加えて三方善が成立する工事内容を探して、それのみに積極参入しています。 これは企業の社会的責任(CSR)にリンクすると信じています。

このページの一番上へ移動

CSR(企業の社会的責任)のとらえ方

Corporate(企業の) Social(社会的) Responsibility(責任) 昨今この言葉を耳にされることが多くなってきたのではないでしょうか。 対外的に中小企業の弊社として本業により社会貢献出来る事、それは長年培った防水関連の改修施工を直接的に社会に供給して、高品質・低価格を実現することだと確信しています。 したがって、不慣れな基礎工事や構造工事を含む新築工事は封印し、改修工事業として、防水単独改修工事や、防水関連工事を多く含む大規模改修工事に特化した企業活動を展開しています。 防水改修に関る、幅広い工事を直接受注することは多くの障壁がありますが、達成感や社員の誇りを高めるインナーブランディングの向上に繋がっています。 世の中に役立つことこそが、商売の基本になり、本業に社会・環境への配慮を組み込む。 この志向のなかでこそ、社員や関係する人々が継続的に同じ方向性を持ち活動できる。 CSRなくしては企業統合(ガバナンス)はなしえないと考えています。

このページの一番上へ移動

雨漏りバスター

 弊社工事売り上げの約10%が緊急的な雨漏り補修工事です。 名古屋市教育委員会(学校施設)・名古屋市住宅供給公社(市営住宅)とその関連施設が中心となりますが、建設業者さんやビル管理業者さん等の依頼や情報ツールによりお話をいただく場合もあります。 雨漏り修繕に関しては優先順位を高く捕らえて、スピード感を持って事の処理に当っています。 全面的な防水改修工事に発展するケースもありますが、部分的な緊急補修の場合が殆どです。 雨漏り修繕これこそが経験と場数を踏んだ判断が必要となり、いかに費用負担を少なく適格な施工方法を提案できるかが、地味ではありますが高い技術力が必要だと考えています。 私達はこれを“目利き”と呼んでいます、単に上から防水剤で覆うのではなく、建物構造や過去の経緯、又大切なことは将来的な修繕計画の情報により、無駄な浪費をカットすることです。 私もしばしば自ら雨漏り調査に出かけます、これこそが私達が出来る社会貢献だと痛感しながら、そして状況と施工方法を判りやすい方法で説明し納得を得ます。でもそれは止水率100%とは言い切れません、費用を抑えて処理するからにはそれなりのリスクを伴います。 ただここはプロとして潔く、漏水が止まらなかった場合は特殊ケース以外、追加金をいただくことなく、再施工をさせていただいているのが実態です。 雨漏り調査は私達の教材であり、鍛錬の場だと痛感しています、不具合を目の当たりにして改善の糸口を見出すことは、計画的な改修方法を模索する大きな要素となるからです。

このページの一番上へ移動

我社のISO

img_kodawari_article02

大池建工のISOの歴史はまだ若く、2011年4月に品質・環境を同時取得しています。取得までは1年程度を要しましたが、当初は何も判らずコンサルタントの先生に指導いただきながら規格に沿ったマニュアル作成から着手しました。 始めたきっかけはやはり元請工事業としての社内体制の構築です。改修業界・防水業界はガバナンス(企業統合)が脆弱で個人商店の寄せ集めのような感が否定できないところがありますから、一心同体で展開するシステムが必要だと感じたからです。 ただ意外とマニュアルを作成していく中で、それまでの活動内容がISO企画に精通している部分が多く、整備して明文化することは思ったほど困難ではなかったように感じました。 弊社のISOコンセプトは、規格は遵守しますが自然体で実行可能な事しか明文化しない、又実行しない、ISOに特化した必要性の低い書類は極力作らない、ただ明文化した事は確実に実行し、出来なければ筋道立てて改定する。 ただこれだけを真摯に取り組んだ結果、環境意識改革や、品質向上の意識、検証や改善といったあたりまえの事柄が確実に地に着いてきており、同時にガバナンスやインナーブランディングも高まっていることは確かです。 今後も手間と費用はかかりますが更に自社にあったISOとして発展させていきたいです。

このページの一番上へ移動

ページの上部へ移動